第一章

戦いの 火蓋は切られ 我々は 今試される 進むのか それとも退くか 譲れないもの達の為 雪が降る 大地の上に 足跡は 命の重さ 一歩ずつ 一歩ずつ 我らはここに 生きて降りた 血脈は 果てなく続く 人脈が 森を作る 競い合い 潰し合い 雑ざり合い 蘇る 昨日の味方は 今日の敵 昨日の敵は 今日の友 言葉だけが 言葉だけが この鎖を繋ぐ 戦い…

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Go your way

涸れた井戸を覗く 君が其処に 見たもの全てが 暗くても 流れ落ちた汗と 涙の色は この国をいつか 変えるから 「IKIRO」 「IKIRO」 嗄れた喉を絞る 声はとっくに ピークを過ぎて更に 恥に塗れ endress 与えられた苦痛 sensorless 制御不能に陥った madness 何もかも正気じゃない 天と地が入れ替わる前に 命がけ走り逃げ…

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黒 船

いつも泣いてばかりで 怖いものだらけの君 ちょっとはマシになっても 寝る時離せない人形 知識は人一倍で いつかあだ名は「検索くん」 でも未だに恋は苦手ね マニュアルが通用しない ああ青春はあてどなき航海 今こそ時は(満ちた さああの) 島に乗り込め パッと咲いて パッと散る そんな夢じゃなくて 遥か遠く荒野より もっと先へススメ ワンクリック…

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Sickness

Do not cry for my sadness You live just for you 蒸し暑い風が 巻き付いて離れぬ夜に 僕の体に 滴り落ちてくる矛盾 このまま地の果てまで一緒に逃げ切ったら 来世は多分 初めから愛し合えるさ 素顔を隠して生きる ひ弱な道化師は 笑いさえ取れずくたばるだけ 急に心が揺らぐ 熱を帯びたみたいに 記憶の中の君が 優しく…

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離別の歌。

明日晴れたら 君を離すよ 自由になれたら もう一度笑おう 雨が続けば このまま続けば 壊してしまうよ 小さく脆くて よく眠る ちょっぴり強い愛の結晶も かじかんだ その手を掴む 見えざる手 心など無くてもいいの 身体だけ いてくれたら 優しさという ナイフを突きつけ 思うままに君を抱きしめて 閉ざした唇 血の味のジェラシー 飲み込む度 苦い味がした 今日…

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For the glory days

この世にたった一つの真実があるならば 誤魔化しはもう通じない 僕は騙せない 目に映るもの 信じるものが 壊れゆく時代に 裸足のまま走り出す 勇気が必要 押し開け 押し開け どれだけ力の差があっても 1mmの隙も逃しはしないと 立ち向かえ 立ち向かえ 君は負ける為生まれたんじゃない 心の叫びを 形にするんだ 立ち上がれ 大切にしまっていた夢の未来図を 土…

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Bloiler

I am asking a question and I am asking Where did I come from? Why did you show up And where is it going to disappear God or devil They seem to live either way I want to make you happy Or i…

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てふてふ

国境が生まれて 僕らは離れ離れに 小さな弟は 声も上げず泣いた 満足でなくとも ささやかなあの暮らしに 土足で踏み込んだ 兵士達も泣いてた 何もかも燃え尽きた 占領地に咲く花は たゆまぬ人々の 希望の灯り てふてふ 行きなさい 小さな命を燃やし 大空に羽を広げて 見知らぬ街まで もしも時計の針を 戻せるなら僕らには やれる事があったろ…

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辞表(かえる音楽研究所)

贅沢を言えば 少し辛い 対価が薄いのは 誰のせいじゃなくて 生まれた時代がちょっと悪かったのと 教科書も薄いと 良い知恵も浮かばない 上司に言われて 窓を開けてみました 新鮮な空気が 部屋を満たして来ます だけど 僕の心に満ち満ちて来たものは 「今宵も徹夜ですか?」しょっぱい三日月の声 知らない夜が来て 君に話し掛けるだろう それが全ての始まりで 終わり無きレール…

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逃亡論者

この街の空気はもう汚れちまって まるで僕ら魚のように息が出来ない パクパク喘いで手足をバタつかせて 急浮上したら呼吸が止まる 深海魚のように 真っ暗な場所で 息を潜め耐えてみたけど 現状は更に酷くなって 日増しに死にたくなる 再び僕と君は出会う 薄汚れた記憶をそのまま道連れに 新しい時代を探し求め 片道しかないチケットを握りしめ 行こう 行こう 勇敢すぎ…

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