どこまでも惜しみなく
自分を与える事が出来ない
こんな不自由を誰に叫ぼう
それでも恋は突然訪れて
私の心をトントンってノックして
そして聞くのよ
「それでいいんですか?」って
「いいえ」答えは決まってるけど
敢えて気付かぬ振りをするの
これ以上傷付きたくない
今以上迷いたくない
だけど駄目ですやっぱり心が
自然とあなたに向いてしまう
自然とあなたを探してしまう
今日神様から貰った幸せを
これ以上望んだら罰が当たるのは知ってる
でも
もしも30分だけ世界が停止したら
俯かないで歩けるでしょう
俯かないで笑えるでしょう
誰にも何にも捕らわれずに
真っ直ぐに雲を見上げながら