代弁者



先日は多分Youtube埋め込み画像のお陰で、
yahooからお借りしていた広告を停止されてしまった私ですが、
皆様如何お過ごしでしょうか~?
(最初は理由が判らず、少々焦った)

今日も洗い物&お弁当×3(一つは明日の長女の分の仕込み)を、
作るのが面倒でウダウダとゲームしたり、
youtube動画をダラダラ見てたりしているんですが、
私やっぱロッカーって、庶民の代弁者じゃなきゃなんないと、
そう思う訳ですね~(何を唐突に言っとるんかい)

で、私の上の世代の人も、ギリ同世代の人達も、
そんなメッセンジャーがいて、だから聴いている方も、
スカッとしたり、自分では言えない事言って貰って共感したりと、
まあ以前どっかの日記でポジパンの事を、
ちらっと書いたりしましたが、人生賛歌も別に嫌いじゃないけれど、
やっぱり世の中は不条理な事が多過ぎるんで、
別に10代じゃなくったって、納得出来ない事は五万とあるし、
でもいつの間にかそれを歌にするのはタブーだと、
私に言わせれば全然ロックじゃないバンドが、
ロックバンドと呼ばれ、世の中を席巻するようになりました。

とそんな事はどうでもいいんだけど、
(あらいいのね~)
とうとう、池袋三越閉店しちゃいましたね。
その昔ヤングだった私は(笑)どっちかと言えばファッショナブルな、
西武百貨店やパルコが好きで、三越は、
親父がスーツ作るとか、お中元・お歳暮贈る時とか、
オマケでくっついて行く場所、もしくは、
池ふくろうが出来る前は、人との待ち合わせ場所だったりしたんですが、
もうこちらに越してからは、都心へ遊びに行く事も少なくなったし、
でもテレビのニュースで閉店の様子を見ていて、
これでまた一つの時代が終わったな~と、
池袋はもう充分電気屋間に合っていると思うし、
これからは更に、色気とか品とかとは無縁な街になって行くのかなって、
それは冗談にしても、学生時代は毎日のように、
仕事をするようになったら更に毎日、東上線、有楽町線に揺られて、
池袋に育てられたと言っても過言で無い私としましては、
三越の落城は全く淋しいと言うか、
最近は利用してなかった人達もきっと同じ思いなのだろうなと、
三越の前で目頭を熱くしている人達を見て、
侘しい様な感傷に浸ってみるのでした。

これからもっともっと私達は、色々なものを失うのでしょうし、
それは人だったり懐かしい景色だったり、
勿論新しいものは新鮮だし、小奇麗だったりもするし、
でも全てがそうならなくていい。
少し位は残して行って欲しいと、次の世代にも、
「お母ちゃん達は、此処で育ってこんな遊びをしていたんだよ」と、
一緒に振り返って共有したいものなのですが、
今はあまりに世の中の流れが早過ぎて、
普通に生きているだけで疲れるし、
いけないルージュマジックのPV見ても、う~ん月日の流れって、
恐ろしいと言うか、切ないものだなって、
いつまでも尖がっている必要も無いけれど、
若き衝動から、卒業して行く大人を見るに付け、
もしかしたらロッカーは、あんまり長く生きない方が良いのかなと、
少なくとも清志郎が残してくれた遺産を、
こうやってまだ私達が健在で、これからの人に伝えられる事に、
若干の嬉しささえ感じてしまったりします。

私自身は一応母親だし、まだ今は死ねないとは思ってますが、
祖母が苦労の多い人生を歩んで、
でも最後の10年間ははっきり言って、
苦悩と苦痛以外、希望は殆ど持てず、
殆どをベッドの中で過ごしていたのをを見るに付け、
死ぬ側も、死んで行かれる側も勿論淋しいんだけれど、
要はどれだけ本人が自分の人生に満足して死んでいったか、
生きるってその事に尽きるんじゃないかと思うようになりました。
そしてそれからはより一層、
死後の世界と言う物に興味を持って、
案外良い所かも知れないし、
少なくとも今まで経験した事の無い世界を、また体験する事になる訳で、
決して死を美化する訳でありませんが、
これから徐々に自然に、死を受け止められるようになったら良いなと、
それにはもう、時間もあまり無いかも知れないんで、
兎に角修行しなきゃならないなと、とは言っても、
特別な事はするつもりは無く、ただ、
どんな事が起きても受け止められるように、
精神をいつも澄み切った状態にして過ごしたいなと、
その為には、もっと心を大きく持って、
で~んと構えて生きられるように、
ならなくちゃいけないなあと感じているのでして。

何かまたタイトルから逸脱してお話してますが、
私が言いたい事、殆ど風刺で歌ってくれたあなた。
きっと風当たりが強い事も多かったでしょうし、
実際トーク番組なんかじゃ殆ど喋らずに、
司会者泣かせだったあなたですが、今思えばあれも計算。
「本当の俺の気持ちを知りたけりゃ、歌を聴くか、
 ちゃんとライブまで足を運ぶんだぜ~」と、
アルカイダーズもあまりに楽しそうだったんで、
観にいけなかったのは非常に残念なのですが、
何かあっちでもね~、早速歌作って、
仲間達と歌っているような気がするんで、
もし私の方が先に逝って彼と会う事が出来たら、
そん時は何らかの方法を使って、
こちらの世界にも交信を試みてみようと思いますので、
皆様もどうぞ一緒に、成功を祈ってやって下さいませ(笑)