FA06(Roland)レビューその2

oto200.jpg
その日の内にその2を書くとは、
びっくりした私ですが、皆様こんばんわ。
(その3もあるかも ←まだ言う)

で、このままだと負けっぱなしのRolandさんですが、
そうそう、マニュアルは流石に分かりやすかった。
てか、KORGのが難解過ぎて、殆ど理解出来ず、
どの機種(I30,Triton,M50)も適当に弄っていた感じだったんですが、
(使ってた音色なんてほぼプリセットだし)
最初FA06の、殆どの部分のマニュアルが、
PDFなんで、紙のマニュアルが好きな私は、
有料でも作って欲しいとか思いましたが、
流石にデジタルだと、カラーだし、文字も最大限まで大きく出来るわで、
珍しく重要な所は、ノートに書いたりして、
でも数日弄らないだけで、操作を直ぐ忘れちゃう(汗)
その上、一番重要なエフェクトとトーンの関係性が、
やっぱり今一つ理解出来ないんだけど、
(マニュアルってもうちょっと優しく出来ないのかな)
結論、FA06はライブに使うのは最適で、
音を作り込みたい人には相当凝った事も出来る奴だなと、
ただしディスプレイが小さいので、
打ち込みはDAWの方が全然楽かも知れない。 
(そうなるとただの音源<笑)

あくまでも初段階の私の感想ですし、
書き忘れたけど、シーケンサーモードから、
ダイレクトに音色弄って保存出来る所とかは、
M50には無かった機能だし、後は慣れでしょうねと、
力が入るとつい、ボタンをガンガン叩いて壊す、
(本気でやったら20曲位でヘタるかも)
後は耐久性など、使い込んで気になった事があったら、
またその3にでも書こうと思っておりまする。