仕損じる日々。

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随分前から登録していたmusictrackにて、
先程初めて日記(コラム?)を書いた私ですが、
皆様こんばんわ。

昨夜は二度ほど会った事のある、
親戚の人が亡くなって弔電を申し込んだのですが、
この世に存在していた人がいなくなる。
それは当たり前ですが、私は不思議で不思議で、
何が違うかと言えば、もう二度と話す事が出来ない、
この事に尽きるのでしょうが、
もし自分が死んで、一方的にこちらの事が見えたなら、
どんな気持ちがするのだろうかと、
それは淋しい、切ない、懐かしい、
全てが入り交ざった気持ちがするのだと思うし、
一緒に歌っても踊っても、相手には決して気付かれない。
勿論感情なんてものは今と同じでは無いとしても、
そう考えると、では生きているのってなんなのかなって。

人や生物の存在を感じられる。
暑さや寒さの感覚があり、
お腹が空いて、ご飯を食べられる。
その他小さな事だけど沢山出来る事があり、
例えばこの、PCを使って日記を書くのなんかもそうですが、
私はやっぱり人を好きになったり嫌いになったり、
日々揺れ動く感情が人間らしいのだなって、
生まれてから死ぬまでの間、
毎日笑ったり泣いたり怒ったり
それはそれは、人間とは不思議な生き物だと感じます。

つまり何を言いたいのかと言えば、
せめて生きているのだから、
人間らしい感情を死ぬまで忘れず持ちたいなと、
出会えた事に感謝と良く言いますが、
手にするもの目にするもの口にするもの、
全ては偶然では無い、必ず何かを選んでいる訳で、
それに責任を持つ意味でもまずは自分を労り愛しましょうと、
私の好きな作家の五木寛之氏が50を過ぎた頃、
自分の足を洗いながら、
自分の足に感謝すると書いていて、
私ももう自分の右肩から指先までボロボロで、
誤作動ばかりだけど文句を言うのではなく、
「いつも私の為に無理させてごめんね」と、
これからは少し労ろうと思います。
(中々難しいですが)
てかやりたい事が多過ぎんだわ~(泣)

若い時に費やしたギャンブルとゲームの時間を、
今に持って来れたら、
後丸二年位やりたい放題、いい作品も作れるのに言うことで、
其処の若い人もっと時間を有効に使いなさいね。

少年老い易く学成り難しじゃなくて、
老いては事を仕損じるとですよ。
ああ誤タイピングが多過ぎて辛~(泣)