芦名星さん死去(戒厳令その2)

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「死んで花実が咲くものか」
まだこの地点で死因の正式発表は無いと思いますが、
三浦春馬が自殺したばかりなのに、
ブラッディーマンディー共演者が死ぬのは、
さぞやマスコミが大騒ぎするでしょうと、
Yahooのトップページを見たら、
凄い数の芹名星さんの写真が。

何故自分の好きな俳優ばかり(伊勢谷友介含む)が
悲劇に巻き込まれるのか、
考えてみてもかなりおかしい。
実力ある役者ばかり、しかも男優女優に相応しい
個性的で端正過ぎる位の容貌と、
これにはきっと裏がある。
いえ例えあろうが今の日本では、
絶対に真実は報道されません。

今この世界で起きている事は全て、
悪夢の実演なのです。
誰しもがコロナと言う大敵に疲弊し、
学生も学習の意義さえ見失うような状況なのに、
これはもう救世主と言うか、普通の人間より上の段階で、
正しい「落ち着き方」に誘導する存在が必要になる。

それは政治家でもなく宗教家でも無い。
ただ尊いと言う認識を誰もが持ち、そして、
詰まらぬ世間の諍い引き摺り下ろし合いに、
巻き込まれない人間。
引き摺り下ろされないと言うのは、
命を狙われないと言う意味でも、
非常に大切な意味合いがあります。

私が書いた戒厳令
https://azaiex.seesaa.net/article/470081397.html
から丁度一年経ちましたが、お手数ですが読み返して頂いて、
何か少しでも良い方に事態は動きましたか?
いいえ、それは悪化している一方でしょう。
あの時感じた背筋が凍るような恐ろしさが、
正に今の状況で、危惧し続けていた予感が、
悲惨な事に的中してしまいました。

防御しなければ飲み込まれ、最悪死にます。
もう火蓋は切られてしまったのです。
何をしても何を言っても無駄だと
諦めるのはまだ早いです。
一人でも多くの人に目覚めて欲しいので。

正しく覚醒して下さい、
偽政者はいつも片目を隠せと言います。
片目でものを見ているうちは
正確に事態を把握する事が出来ません。
しっかり目を見開いて、反対の意見にも耳を傾けましょう。

誰が味方で誰が敵か。
残念ながらもう国は国民を守ってはくれないです。
なので自衛しましょう。
一番良いやり方は取り敢えずテレビを消すです。
何だ簡単だと思うでしょうが、ネット依存が高くなりがちなので、
特にお子さんには注意を払うだけ払って下さい。
死は安易です。何故ならばいつでも選べる。
選ばなくてもいずれ訪れるから、
今無理して選んではいけないと。
親御さんはお子さんの心の動揺、変化に
少しでも早く気付いて下さいね。

取り返しの付かない事態になる前に。
一緒に渡世を勉強して参りましょう。
私も何か力になれる事を必死で探します。

2019年の戒厳令から一年のこの日に。


2020.0915 オノリエコ