人工地震とマイノリティー

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noteと表示され辛い此処とどっちに書こうかと悩み
結局古巣で投稿します。
皆様新年あけましておめでとうございます(敢えて書く)

あらゆるものに白けてしまっている自分は
正月だろうがクリスマスだろうが何も感じないし
特別何か祝ったりご馳走食べたりも全然しなくていいが
新年を無事迎えられておめでたいのか
それとも死にまた一つ向かって実はおめでたくないのか
今回の石川能登地震見ていて生き続ける事は最早
リスクでしかないと。

私の子供の頃の強烈なインパクトははだしのゲンで
ゲンの家族が瓦礫に挟まれ火に巻かれ死ぬシーンを見て
それからは大地震でも戦争でも兎に角自分が
そんな状況になった事を想像し辛かった。
一番嫌な死に方だと思っていたが今回火にも巻かれず
寧ろ長い時間苦痛に耐え息絶えて行った
人々の死に方は正にこの世の地獄。

21世紀になっても人間は地獄を避けられない。
いえ寧ろ地獄は拡張している訳ですが
何故目出度いと酒飲んでる元旦を狙った様に地震が起き
更に自衛隊救助の初動が遅れた?
その規模も以前より小さく見積もる等有り得ない事が積み重なり
事故機のJALや海保の機長で無くとも「猛烈な違和感」が
首を捻るレベルで「何かが起きてる」

またまた都市伝説で飯食っている人間がハッスルしそうだが
話変わって最近はLGBTQやポリコレ、差別には非常に
敏感な社会になったけれど実は以前より一番多いのが
心(発想)のマイノリティーに対する差別で
私は子供の頃から発想が変わっている人間だったので
殆どの人間と意見が合わずとてもとても
苛められたと言うか迫害された。

だからX等のSNSで何を嫌がらせされても毎度の事だし
意見が近い人間も、政治的投稿時代には少なからずいたが
その後色々な事件が起きる度かなりの人間がふるい落とされた。
勿論落とされたと思っているのは私側でもあるのだろうが
中には期限付きで宣言して辞めて行った仲間(笑)もいたし
自分もその時は一年で完全に辞める事を考えていた。
そして何となくだらだらと一か月単位で伸ばし続けた結果が
今なのだが、続けて来て良かったとは微塵も思えない。

Xは情報を得るツールとしては余りにも
色々弄られてしまったので検索機能も半分ぶっ壊れてるし
インプレッションで金稼げるとかそれこそ「わざと」
これ以上はタイトルと掛け離れてしまうので今回は書かないが
そのわざとらしい、SNSでは陰謀論者と言われる演者が
能登地震でも早々から「人工地震」を指摘し煽ってもいるが
一番の問題は例え人工であっても一般人に証明は出来ないし
例え人工であっても武器と違って防ぐ事も出来ない。

そして更に更に悪い事にはこれが起きる事を
日本政府は全く把握していなかったのだろうかと
早くも人口過疎地帯に多大な復興税金投入するのは無駄論が出て来るわ
ボランティアも行くと足引っ張るから控えろとか
以前の常識(善意)とは真逆の一見合理的に思わせる投稿を
「意図的に」SNSに大量に流布させる。

ネガティブな情報はネガティブな感情を呼び
人々は益々希望を無くし暗くなる一方なのだが
今回例え人工地震で無くても違和感だったのが
当初報道されまくった潰れた家に
古い瓦屋根の家がかなり目立った事である。

石川県能登地方の地震活動の最大震度別地震回数表
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/2022_06_19_noto/noto_jishinkaisu.pdf

土地が異常隆起してしまう程の大地震に
成す術が無かったと言えばそれまでだが
これだけ日頃より地震が頻発しているのに
家が潰れる要因の重い瓦屋根の葺き替えを怠ってしまった。

それで一発倒壊してしまった家も多いと想像すると
政府は多発する地震を問題視せず補助金出さなかった?
或いは伝統的日本家屋の街並みを考え
地震で倒壊を防ぐ為に自分の家の屋根だけ
着手するのは憚られた?等色々想像してしまうし
娘夫婦の家を近隣にわざわざ建築させたばかりで
今回の地震で倒壊させてしまった親御さんの言葉は重く
別に誰も責められないし、皆さん本当に人間味のある
良い人の集落で震災自体は大変痛ましい事なのだが
「命を守る行動」なんて物騒な事を言い出した政府の指針見てても
積極的に動かないと死ぬ時代なのであり
勿論正しい方向にだが、その正しい方向は残念ながら大衆の総意とは
真逆だったりするかも知れない。そうなった時
失敗するかも知れないが自分が信じる方向へ振り切る事が出来るのか
同調圧力を無視すれば結果次第では村八分で
そちらの道も辛いしお年寄りには選ぶ事もかなり難しい。

田舎が苦手な人種はそのムラ体質が苦手だと
都会なら、一匹狼ならもしかしたら
大地震でも助かるかも知れないのだと
今や生まれた土地も過去も思い出も捨て去って
各々が生き残れる道を手探る時代に突入しており
それが後にフロンティアと呼ばれる人間の集団になるのか
たった一つ言える事は終末論を唱え実現させる勢力がいる時代に
誰もが望んでも無い「審判」に晒されている。