空気人間 2026年04月22日 君はいつしかただの空気になってしまった誰も君の事を気にしない誰も君を思い出したりしない遠かったり近かったり或いはとうに別世界に行ってしまい気付かなかったのは僕だけだったそれがどんなに恋しくてもそれがどんなに虚しくても日々は訪れ朝日は昇るあの輝いていた日はとうに風化して散り散りになり飛んで行ったさあそろそろ僕の番だね空気になるまで薄く薄く手も足も身体も見えなくなるまで