Eyes Wide Shut

信じていたものが 儚く散ってゆく 止める手立てもなくて 呆然と立ち竦む 平穏が取り柄だけの 借り物の靴を鳴らし 一歩外に出れば気付く 硝子の地表 夢の中で 探していた あなたの素顔が見えない こんな夜には道連れに 棘の道を歩いて 優しさより 分別より その手の届くもの全て 抱えたままで此処を出よう 沈み行く太陽の赴くままに 歴史の中で見れば…

続きを読む

赤い月

また三日月が 消えて見えなくなる 窓を開ければ 途方も無い闇夜に もう捜さないで 僕の心見ないで 後ずさりするこのときめきを ああ街はいま 迷宮入りしそうな 嘘を孕んで 怪しい姿隠す もう聞かないで 君の便りを待つ その時間に薄れてく シルエット SO 鍵穴は たった一つの答え 向かうその指も 惑う一夜のラビリンス もう離さないで やっと巡り会えた…

続きを読む

Real world

RuRuRu… 西から登る月 東を意のままに 思想は教育される だが流れる血は 正と偽との狭間に揺れる 流れに逆らえば 命を落とす者 恐れるその心を 奮い立たせるのは 自由という掛け替えなき燈火 RuRuRu… ほらまだ 間に合う  ほらまだ 理はあるわ 君の手を貸して 君の声を聴かせて I am real I am real world…

続きを読む

欲心

朝霧の 森の中 誰かを待ち続けてる 目の前に 現れた あなたは今も淋しげに 睫毛を濡らす 涙の跡を この手で拭いましょう 花ならただ散ればいい 去り際に嘆くのは人の 欲心 時は過ぎ 月は欠け 匂いを失くした夜に 一度だけ 逢いたくて 迷い道を また歩く White rose あなたを飾る 言葉はどれも戯れ 音ならただ消せばいい 終わりの…

続きを読む

On a Lock down night

You will feel Despair of this world 警告とサイレンの中で I feel you I feel you are there 一人じゃないって事を 教えてあげたい 憎しみと苛立ちで 破滅しそうになる この世界が信じられない 生まれた意味はどこ 泣かないで悲しみに 沈みそうな夜は あなたの声を聴かせて On a loc…

続きを読む

Last messenger

この街までやって来た 見るもの全てが新しい 暮らし方だけ選べない 不幸な時代の申し子達 あなたを隠し あなたを守る 誰かを助け 誰かを庇う それが優しさと思いやり 誘惑されて 翻弄されて 困惑されて 最後は拒絶 狂っちゃう程 異常を楽しもう 風来坊の見る夢は不埒 闇に叫ぶ 踊らされてる事にも 気付いていながらそれでも どうやら僕ら巻き込まれた …

続きを読む

Social Distance

この世界の空気を 精いっぱい吸い込んで 青空の下元気に 走り回りたい 追い駆けられるスリルも 追い付けない歯がゆさも 全部胸に押し込んだ 2020年 言葉は今日も汚された 「新しい日常」は 全部やらせ 君の指に触れちゃいけない 机一つ分の距離さえ 永遠に届かない この痛みを隠したまま 生きてゆくのか 無意味なまで繰り返し 反芻し答え合わせ …

続きを読む

前略コロナと戦う君へ

扉はもう開かれた 口を開けるのは見えない恐怖 誰より人の幸せを 一番に自分は押し殺して来た 眠れ 眠れ 束の間の夜に どんな重い荷物も下ろして あの空の下でまた笑える日が 来るまで一緒に祈るよ さすらう君の勇姿 血と汗と涙と健闘の日々が どこまでも終わり無き日々の 戦いに心が折れそうになっても 歌おう 歌おう 心に火を灯して 叫ぶよ 叫ぶよ 遠くに離れて…

続きを読む

選挙へ行こう!(新曲)

「これが最後になる」僕の宣告 終わった後の祭りじゃ 目も当てられない 日本 歴史を変える 事は出来なくても 今から作るのは僕等 未来の子供たちへ 残せるものがある バンザイ民主主義 さあ用意はいいかい? 一歩 二歩 三歩 正しき行動で 守ろう 大事な 人権 一票 二票 三票 推しメンに入れよう 君の力を形に! 一歩二歩三歩 正しき判断で 守ろう …

続きを読む

シネマのように

此処まで一人ぼっちだったけど これからは二人どうぞ宜しくね こんな時代の中 吹き荒れる嵐も 一緒なら平気さ 行こう 言葉には中々出来なくて 手紙に書いて君にプレゼント 情けない姿も 弱り切った背中も 君には受け止めて欲しい 夢見る頃が過ぎたって 何度でも見れる 心より大事なものが 見付かったから スクリーンに映し出されてる 若さに満ちた君も好きだ…

続きを読む