Social Distance

この世界の空気を 精いっぱい吸い込んで 青空の下元気に 走り回りたい 追い駆けられるスリルも 追い付けない歯がゆさも 全部胸に押し込んだ 2020年 言葉は今日も汚された 「新しい日常」は 全部やらせ 君の指に触れちゃいけない 机一つ分の距離さえ 永遠に届かない この痛みを隠したまま 生きてゆくのか 無意味なまで繰り返し 反芻し答え合わせ …

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前略コロナと戦う君へ

扉はもう開かれた 口を開けるのは見えない恐怖 誰より人の幸せを 一番に自分は押し殺して来た 眠れ 眠れ 束の間の夜に どんな重い荷物も下ろして あの空の下でまた笑える日が 来るまで一緒に祈るよ さすらう君の勇姿 血と汗と涙と健闘の日々が どこまでも終わり無き日々の 戦いに心が折れそうになっても 歌おう 歌おう 心に火を灯して 叫ぶよ 叫ぶよ 遠くに離れて…

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選挙へ行こう!(新曲)

「これが最後になる」僕の宣告 終わった後の祭りじゃ 目も当てられない 日本 歴史を変える 事は出来なくても 今から作るのは僕等 未来の子供たちへ 残せるものがある バンザイ民主主義 さあ用意はいいかい? 一歩 二歩 三歩 正しき行動で 守ろう 大事な 人権 一票 二票 三票 推しメンに入れよう 君の力を形に! 一歩二歩三歩 正しき判断で 守ろう …

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シネマのように

此処まで一人ぼっちだったけど これからは二人どうぞ宜しくね こんな時代の中 吹き荒れる嵐も 一緒なら平気さ 行こう 言葉には中々出来なくて 手紙に書いて君にプレゼント 情けない姿も 弱り切った背中も 君には受け止めて欲しい 夢見る頃が過ぎたって 何度でも見れる 心より大事なものが 見付かったから スクリーンに映し出されてる 若さに満ちた君も好きだ…

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不幸白書

引きも切らず流れる文字 あなたはただの記号 白と黒の檻の中を 不埒に漂っている 明日になれば全ての 誤解が解けて自由になれるよ もうそんな目で見ないで 練習だけのおやすみ 知っちゃいけない約束 同じ椅子に座れない 二人ならば 名刺代わりにキスをして 思い出づくり抱擁を 明けの明星見付けたら 帰ろう 帰ろう あなたと私の当座へ 奪われ行く時の…

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Trace

給食はいつも1人で食べてた 隣の彼は彼女の背中で ブラウスの中身の 下着をTraceしている 手を伸ばせば届く距離なのに 「放課後はいつも何してますか」と 聞きたい事は沢山あるけど 僕の手は汚れてる 重過ぎる鞄を持つ 彼女の手に触れちゃいけない 1人作戦会議 有名ブロガー真似て チャート分析 盛り上がりはいつ 僕の売り時は? 生きてるからって死なない訳…

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今夜僕は呟く

出て来い僕の New face 君に全て未来託して この世界の不正さえも この世代の矛盾さえも 戦え僕の New face 戦略は君だけのスタイル 急転直下墜ちる前に 滑り込んで受け止めろ 悔しさにひしがれている場合じゃない 負け戦だって逆転ホームランがある 教科書に載ってない地図もあると 信じてみるそれだけで勇気が湧いて来る 結局誰も彼も不安で眠れなくて …

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偽りの人生

もっと 早くあなたに 出逢えて いたならば あんな つまらない 嘘など 吐かなかった 街は 日暮れ時 期待は 宙に舞い いつか 来た道を ゆっくりと 戻るだけ You complete your lie You don't read my heart 最後に一つだけの 願いを叶える為には 今夜 何処までも 走る 鉄火場で 一か八ならば 僕は 零を行…

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悲劇の欠片

愛してると言って 忘れないと誓って 記憶から 消えたくないの 想い出の場所で 思い出の欠片を 掬っては 空に帰してく みんな此処から 離れていく それは一人の人の人生を 変えてしまう出来事で 私の声が 聞こえるよに 泣いてみました 怒ってみました 波はそれを かき消しました 夢であって 嘘であってと 心より願ってました いつまで続くの この痛みは続くの…

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ぶっきちょな僕の愛の歌。

不安がちょっと希望に変わるまでは 明日がちょっと期待に変わるまでは 眠っていたいな 後一秒 後一分でいいから こうしてまた窓を開けてみては 新しい便りを待ってしまう今も 答えは一つだけ 後悔先に立たずだから行こう La La 未来は僕たちの手の中にあって La La 想えば想う程強くなれる Always 嘘や企みに負けないように  いつも 僕は君の味方でいるから …

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