メールソング

メール メール メールが来たよ タララ ランラ ランラン メール メール メールをするよ タララ ランラ ランラン メールは誰からやってくる メールはどこからやってくる 遠い空から 遠い街へと 雲を超え海を渡ってくるの あなたの心と 私の笑顔 繋がっている いつでも どんな場所でも おはよう おはよう メールが来たよ タララ ランラ ランラン …

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やり切れない

停止線じゃもう 止まれないよに 心は砕かれ どうすれば君を導けるのかと 答えを探して 冷酷な調べが 闇を切裂くよに 幸せだった日々を壊した その場所は光と木々に包まれ 人達は汗もいとわずに 春には鳥の声が 夏には蝉の声が 秋には実りの歌になる どんな悲しい事だって 笑顔さえ 忘れなきゃ生きれると思ってた あの頃を返して あの町を返して 小さい頃…

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何一つ欠損なき世界の哀歌

光いずる国で 僕らは生まれた 悲しみも苦しみさえも 何も知らされぬまま 落とされた場所には 暖かな胸と 穏やかに笑う君の 甘い匂いがしてた 皆元気です 本当は嘘です この頃人は生きる意義を見失い 立ち尽くしている そばから「じゃあね」と 飛び立つ人が後を立たない 夜更け前 Woo 今日こそ君に伝えたい事があるのです 僕が見て来たものを今 譜面に起こして君に授けます …

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School days

喧嘩別れした訳でもないのに 何故だか会い辛くて 遠回りしては逃げ出したくなる 普通に笑えなくて 下を向く そんな弱気で どうするのと カラ元気で家を出て 今日一日を 乗り越えたら 明日もどうにかなる そう自分に言い聞かせて 毎日を過ごした 卒業写真で 浮かない顔した あいつと私が 離れていたのは 体の距離じゃなくて 心の距離だったの 言えなかった たった一言が …

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Holy~胸いっぱいの想いを~

ちっちゃな灯りを合図にして 街中ネオンがはしゃぎ出す そんな夜 特別なholy night 今年も色んな人と出会って 優しくされたり 喧嘩もしてみたけど 今夜なら 言えるかな 胸いっぱいの想いを 一瞬で吹き消せるよな 脆弱な存在も あなただったら守れる筈よ さあその手を差し伸べてみて 足早に季節は過ぎて 巡り巡る生命(エナジー) 今はただこの瞬間を 楽しん…

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月に吼える夜に

いきなり恋に堕ちた 無邪気な大人は真実の 愛を誓いたがるけど それは大抵叶わない 一途になれない歯痒さを 打ち消す事に心を割き いつしか羽も失って 飛べる事も忘れてゆく 期待する程甘くない 現実はhard&heavy 日常の波に晒されて なり振り構えず生きてます こんな私とあなたが出会って 芽生えるものがある それが不純であっても流れる涙は 偽者じゃない…

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輪舞曲

希望の光満ちたりし 朝もやくゆる春の日に まだ来ぬ君を待ち侘びて 開け放つ窓幾重にも 正確に刻まれる 時の砂ゆっくりと 身体も蝕まれ 君の苦悩 僕の不安 適材なら他にあるの 誰なら崩せるの 鋼で出来た帷子を脱ぎ 固く閉ざした胸突き破り 君の未練を鷲掴みにして 「ザマーミロよ」と羽ばたいてやるさ 空っぽの身体はあげるからね 抱いててもいいよ 爪痕残し…

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記憶の棲家

一度に全てを下さい 知らず知らずどこかで あなたを信じてなかった それが過ちでも ひまわりの花は憧れ 強い光を放ち 心を焦がしてしまうの 全て焼き尽くして 抱いた夢へと誘う指 素顔を見せない それが 無言の掟 誰なのどこかで 私を呼ぶ声 まだ生かされてる その意味を知れと 「期待する事を 諦めないで」 裏切りの果て辿り着く 闇の空に見たものは 幼…

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琥珀のメロディー

僕の鳴らせない空白の 想い出を埋めて来た 君の傍にある指定席は 誰の為空けてあったの 雨の降る朝も風の吹く夜も 全てが其処に詰まってるよな そんな音楽に憧れてたよ 君の音に惹かれてたんだ 一瞬の閃きを 永遠に閉じ込めようと あらゆる手を使ってみたけど 音符が足りなくて 君の音は琥珀色で 僕を優しさに誘うだけど 届かない 届かない 思いだけが続く …

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はじまりの歌。

君と僕とが出会った確立は千億の 遺伝子が勝ち抜いて来た過酷な旅の終わり 二対一の戦略 一対一の戦術 今はまだ何も君を解ってないこの僕さ 一体何を語ろう 一切君に話そう だけど 君が欲しがるものが何だか解らない 月の晩に 落ちて来た星を掴んだら 僕の事認めてくれるのかななんて 独りゴチてみたり Ah~ 君と僕とが出会った確立は千億の 遺伝子が勝ち抜いて来た過酷な旅の…

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